2011年2月12日土曜日

CLASSレポ CASE17:修了制作「静物画」

とうとう修了制作。早いなぁ。
課題は静物画。

今までの授業の中で一番大きなキャンバス・F25号。
最後にいいもの描けたと思う。
周りからも評判上々♪


昨年は、とにかくINPUTの時期でした。
それらを整理して、試行錯誤しながら、今年はOUTPUTしていきたいと。
(タッチは変えないつもりだったけど、やっぱり変わってしまうかも..。
でもこの転換期!?、今はすごく楽しみだったり☆)

とりあえず一区切り。オツカレ、私。

2011年2月6日日曜日

CLASSレポ case16:冬期課題 「自画像」

かなり自由に描いてしまった。

名前を付けるとしたら
「アコーディオンを弾いている自画像」ですな。

アコーディオンいれて
点々いれて
で、描いててすごく楽しかったけど、
ちょっと調子に乗りすぎたかな?

やっぱり反省点はいろいろあるけど、
結構気に入っている。

いつか、これはパーフェクトやったなぁ、
と思える絵を描いてみたい。
  
あー、でも、それってやっぱり良くないかも..。
前言撤回、ハングリーにいきましょ。


ちょうど東京にきていた母が、これみて、
正面よりも、右から見たほうがよく似ている、と。
母親が言うんだから間違いない。

2011年2月3日木曜日

極点

先週末、3331 Arts Chiyoda友達のkunkunが“書き初めワークショップの講師をしていたので遊びに行ってきました。
こちら中学校を改修して、教室毎に、イベントや展示をしていてる複合アート施設。
ちょうど上京してきた母と一緒に♪

時間の都合が合わず、残念ながらワークショップには参加できなかったのですが、リクエストした字を先生(着物姿がとても素敵★)に書いてもらいました。

私は「極点」。
点を極めますよう。

母は愛犬の名前「ビビ」。
ゴソゴソ携帯を取り出したと思ったら、写真を指差し、なんと絵までリクエスト(笑)。
kunkunは絵も上手なので、まったく動じず、スラスラッと書いてくれました。しかもよく似ている。

線に迷いがない。かっこいいな。
書と絵は似ている。

2011年1月26日水曜日

イッツァフェイクですぜ

最近ハマっているマンガ。

ギャラリーフェイク。
古本屋で文庫版を少しずつ購入。
やっと半分くらいそろいました♪

アートギャラリー「ギャラリーフェイク」のオーナー藤田玲司が主人公。

藤田は元NYメトロポリタン美術館のキュレーターで、修復の腕と鑑定眼力は超一流。
表向きは贋作レプリカ専門ギャラリーのオーナー、
裏では盗品や横流し品の真作を闇で売買している、美術界では悪評高い人物で、お宝作品を求めて、世界中を飛び回ってはいろんな事件に巻き込まれます。

Q首長国の王族で超お金持ちの助手・藤田にゾッコンのサラちゃんもかわいい☆

ゴッホやダヴィンチの有名どころから、マニアックな芸術作品の蘊蓄がたくさん出てきて、楽しみながら美術品や芸術家に対する造詣が深まる、アカデミックなマンガ。

藤田のこだわりある仕事っぷりもなかなかに爽快で、
例えば、

アートとは無縁のおじいちゃんが、贋作の中に混ぜた真作のモネの絵を気に入って観賞していると、その絵を譲ってしまったり、
逆に、美術品のことを第一に考えないお偉いさんや同業者には偽物を法外な値段で売ちゃったりします。

藤田のクチグセ「~ですぜ」がちょっとしたマイブーム。

作者は『さすがの猿飛』や『Gu-GU-ガンモ』(ナツい)の細野不二彦氏。守備範囲広すぎです。

2011年1月10日月曜日

CLASSレポ 鉛筆&木炭デッサン

case15:“メディチ” 鉛筆デッサン 
ジュリアーノ・デ・メディチの胸像。
作者は、ご存知ミケランジェロ。
おかまっぽい..、私の描いたのが。
構図も右に寄り過ぎた。

case16:“カラカラ帝” 木炭デッサン
変な名前~..。
初めて名前をきいたとき、「辛々亭」という定食屋かと思った。
描きはじめはゴルゴにしか見えなかったけど、
少しずつ修正して、うまくまとまりました。
やっぱり木炭のが鉛筆より好き♪

2点とも学校が冬休みに入る前の授業で制作したもの。
休みも明けて、明日から学校だ☆
学生生活も残りわずか。ほ~んと早い!

2011年1月5日水曜日

恒例の“クラフト紙にインク書き初め。

今年の目標はコチラ。
芸に磨きをかけるのだ!

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

あ~、年賀状書かなきゃ~。
あ~、大掃除しなきゃ~。

2010年12月30日木曜日

2010年 私の1文字

今年の漢字「暑」でしたね。
確かに。

2010年、私の漢字は

「学」。

この1文字に尽きます。

アートときどきアコーディオン。
まだまだどちらも奥が深い。
今後もあくなき探究心を持ち続け、謙虚かつ貪欲に学びましょう☆

余談ですが、かのダ・ヴィンチ大画家は年老いて、超有名になっても、
親子以上に年の離れた20代の解剖学者に弟子入りを志願したそう。
素晴らし過ぎます。さすが、天才。

さぁ、来年もガツガツいきますよ♪

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください!

今年の手帳と来年の手帳
今年の手帳気に入ってたけど、ちょっと大きかったのでサイズダウン。
カラーバリエもいろいろあったけど、結局また同じピンクを選んでしまった。
ちなみに私はマンスリー派。
ウィークリーやデイリーに書き込むほど予定のないスローライフなのです。

2010年12月29日水曜日

忘年会 at 青山ハウススタジオ

青山ハウススタジオのオーナー、ジローさんと、
イラストレーターのかわむらえりこさん主催の忘年会に行ってきました。

『楽器演奏ご自由に』、ということだったので、
相変わらず、1曲しかレパートリーのない私は、
勝負曲をひっさげて乗り込みました。

しかし、いきなりトップバッターがプロサックス奏者、石川周之介さん...
え!? ききいてないよ、
ていうか、プロがトップに来ちゃダメよ。

にしても、カッコいかったなぁ。
音が全然違うのね。
この方フルートも超ウマい!
イケメンやし。

他にも、かなりハイレベルなプレイヤーたちの中に、
ド初心者のアコーディオニストがひとり(笑)

向こう見ずな性格をちょっと後悔。
だって、こんな感じやと思わんかったし...

開き直って、当たって砕けましたよ。
でも聴いてくれてる人たちが、みんなとてもあたたかく(涙)、
アンコールまでしてくれましたよ。
でも1曲しか弾けないから、アンコール演奏できない、みたいな。

そしたら、
私が弾いた曲に、フルート、ギター、ヴァイオリン、ウクレレ奏者の方々が伴奏をつけてくれて、みんなでコラボしたんです!
いやぁ、夢のようだったなぁ。
画像荒いですけど。
楽し過ぎる!
メロディーは私が弾いているので、
まるで楽団員を率いているような幸せな錯覚に。
もちろん実際はみなさまが、私の拙い演奏に合わせてくれて、素晴らしい音を奏でているのですが。

それにしても、みんな即興でよく合わせられるなぁ。すごいね。さすがやね。
アンディも「普通、初心者がこんな経験できないよ。」とあきれてました。
レパートリー増やそう..


こちらは、大いに盛り上がったイージーとhibaちゃんのけん玉ショ〜☆
お2人いわく、酔払ってなければ、もっと上手なのだそう(笑)
でも、失敗あったほうが盛り上がるしっ☆

ほんとにすごい、けん玉パフォーマンス♪
外国人さんたちも大喜びでした。
ひげダンスをするふたりがとてもかわいい。後ろで踊ってる人たちも!
手しか写ってないけど「協力技」はアンデイです。

お仕事あったので、後ろ髪をひかれながら、早めに失礼したのですが、
アコーディオンをのせたキャリーカートをゴロゴロひきながら、夢見心地で家路についたのでした。

2010年12月24日金曜日

ニューフェイス

先週末、愛媛の実家に帰省してきました。
今回の帰省の目的はこの子
実家で飼い始めたヨークシャテリア。 

ビビといいます☆

推定79才。母が動物愛護センターからもらってきました。

愛猫のユキが死んでから9ヶ月、
立ち直れない父はペットを飼うのを嫌がりましたが、
母が強行突破でビビを自宅に連れ帰った途端デレデレ。

確かにツンデレ猫とはずいぶん違う愛嬌の良さ。

今では父が13回(←多いし!)散歩に連れていってるらしい。
まぁ、良かった、良かった。

海へ散歩。
ビビも彼氏欲しい?

母「今日ごはん何する?」 ビビ「ニク~

おみやげに買ってきた犬用バッグでお休み中。
使い方違うけど、かわいいからOK

下手したら私の服より高い(汗)。
っていうか、私よりも美容院行く回数多いってどういうこと?

再び海。おトイレ中もカメラ目線。イヤン。

それではみなさま、メリークリスマス☆

ユキー、それでもネェちゃんはアンタが1番やけんね~~~。
あ、今「チッ」て言った? 

2010年12月17日金曜日

CLASSレポ 油彩 人体

case13:人体 セミヌード
本当は背景をもう少し明るいブルーグレイ寄りにしたかったのだけど、
全ての先生(5人!)に「このままがいい」と言われ、さすがのきかんぼうの私も断念。

確かに、変に手を加えなかったのが功を奏したかも。
先生の言うことは聞くもんです(笑)
人体って苦手意識あったけど、風景や静物より好きかも。


case14:人体 着衣
イメージはロートレックの油絵で。
あくまでもイメージですよ、イメージ。イメージは自由ですから...。
あのシャーシャーシャーと描かれたラインやってみたくて。
結果的に、ロートレックとは全然違うけれど、オモシロイ仕上がりに。
私が描く女の子の顔に似てる、と学校のおともだち達に言われました。
そうかな、自分では全然意識してなかったけど、なんだか嬉しい。


まだカタチがおかしなところや、不自然だったり、強引過ぎるところはあるけれど、少し何かを掴んだ気がします。
何を?
何だろう...
点々制作の発展のために通いはじめた学校ですが、そのヒントのようなもの、かな。