ただいま10月のイベントに向けて鋭意制作中☆
ポストカード用の絵の下描き。
だいたいイメージはつかんだゾイ。
お久しぶりの粘土いじり。
楽しくて時間を忘れてしまった。朝だ...。
イベントの裏テーマは“キノコ”だそうなので、
キュートなテンテンキノコグッズをイロイロ作る予定です。
近くなりましたらまた告知しますのでゼヒ遊びにきてくださいね♪
2011年8月26日金曜日
2011年7月27日水曜日
2011年7月7日木曜日
ロンドン・パリ紀行:番外編その2
片道12時間ちょいの機内で、
行きに3本、帰りに4本の映画みました♪
ということで、今回も機内映画ランキング~☆
ジャカジャーン!(少しネタバレあり)
1位 『私を離さないで』 3.8pt
日系イギリス人カズオ・イシグロの小説を映画化。
他人のためにある命を生きる主人公たち。
彼女達の哀しみや諦めを色彩を抑えた映像で淡々と描かれているのが、逆に胸にグサグサ刺さる。主演の3人(キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ)の演技がまた素晴らしい。
自分のコンディションが、良すぎず、悪すぎず、普通のとき見るのがよい。
2位 『バーレスク』 3.6pt
ショーガールを夢見る女の子のサクセスストーリー。内容は、まぁ、おまけみたいなもんだから…。
豪華絢爛な舞台&煌びやかな衣装。そして、なんといってもクリスティーナ・アギレラの歌唱力!あと、シェールの迫力と。久々に見た。昔からどうしても野際陽子に見える。
ザッツエンターテイメント☆
3位 『イリュージョニスト』 3.2pt
『ベルヴィル・ランデブー』のシルヴァン・ショメ監督のアニメーション映画。初老の手品師と彼を魔法使いだ信じる少女のお話。
田園風景も都会の町並みもノスタルジック。エンディングはホロ苦ーい、まさしく大人のアニメ。
ほとんどセリフ無いので、途中少し退屈に。もうちょっとメリハリ欲しかったかな。大きい画面で見るとまた違うんだろうな。
4位 『日の名残』 3.2pt
カズオ・イシグロのブッカー賞受賞作品の映画化。『私を離さないで』が良かったので見てみた。
英国貴族の執事さんのお話。仕事に揺るぎない誇りを持ち、常に忠実であるために徹底的に感情を制御しつつも、微妙な表情の変化に女中を慕うことへの戸惑いが見え隠れ。名優アンソニー・ホプキンスの抑えた演技が光る。
映像も美しいし、完成された映画だと思う、けど少し私にはビターすぎた、かな。
5位 『ソーシャルネットワーク』 3.2pt
Facebookの創立者のお話。
テンポよくて、飽きずに見られたけど、期待したほどではなかった。
結局誰にも感情移入できず。いろいろ大変だったのね、ぐらいの感想。
フィンチャーさん、セブンやファイトクラブみたいのまた作ってくださーい。
6位 『プラダを着た悪魔』 2.8pt
何も考えずに見れる…だけあってほとんど覚えてない。アンハサウェイって誰かに似てるんだよなー、誰だろ。多分知り合い。
7位 『トワイライト』 2.8pt
友達がキュンキュンする!って言ってたので見てみたけど...0キュンでした。
女子力低いなー、自分。
以上機内映画ランキングでした~★
昔と比べてチャンネルたくさんあるんやね、おかげで長旅も全く退屈しませんでした♪
ロンドン・パリの街では、『キングスピーチ』と『ブラックスワン』のポスターがあちこちに貼ってあった。このふたつほんと見たいんだけど、結局まだ見れてないんですよねー。
これで、ホントのホントに旅日記おしまいっ☆
そいでは、また会う日まで、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ~。
2011年6月23日木曜日
ロンドン・パリ紀行:番外編その1
自分のおみやげに購入した‘画集’をご紹介♪
海外だと安いからつい買い過ぎてしまい..。
これでもかなり厳選したんですけどね。
数えてみると全部で9冊、重い重い。
では、買った順に☆
1.ウォレスコレクションのカタログ
訪ねた美術館のカタログをその都度購入すると大変なことのになるので、「とりあえず記念に」買いはやめてじーっくり検討。
ここのは、写真が豊富で見やすかったので入手♪
2.エゴンシーレの画集
1枚もシーレの絵見てないけど、この画集すごく気に入った!
3.レンブラントの画集
そういえばこの前行った上野のレンブラント展すっごい混雑で、じっくり見る心のゆとりがなかったなぁ..
4.コートールドギャラリーのカタログ
規模は小さいけど、粒ぞろいの名画がたくさんだったコートールド。カタログもこだわって、丁寧に作られていてすごく好感持った。日本語バージョン。
5.ルーブル美術館のカタログ
さすがルーブル、カタログも種類があって、印刷もキレイ。こちらも日本語バージョン。
6.ヴェラスケスの画集
ズームアップ写真満載なのが決め手。やっぱりこの人の手元はヤバい。ルーブル内の本屋さんで♪
7.フラゴナールの画集
「もともとそんなに好きじゃなかったけど、この旅で好きになった画家BEST3~」
ジャカジャンッ→→→ レンブラント、フラゴナール、ピカソでした~
ということで入手。
8.ジョルジュ・ デヴァリエールの画集
退廃的な雰囲気の絵にひかれて☆世紀末系だと思ったけど、年代的にもフォービズムに分けられるみたい。モローのお弟子さんでしたか、ナルホロ。パサージュの古本屋さんで。
9.ドレープの画集
その名の通りドレープの絵を集めたユニークな古本☆衣服やカーテン、シーツなどの“ヒダ”が主役!表紙はダ・ヴィンチ、神。
どれも、どれだけ見ても飽きません~♪
フンフフフーン、フンフンフーン♪
番外編2に続く~
2011年6月19日日曜日
パリ7日目:いざー さらーばー 編
---3月2日---
とうとう、トウトウ、最終日~。
15時ホテル出発なので、ミュージアム系はあきらめて近場でおみやげ探し☆
パリ初日からずっと気になってたパサージュをじっくり探索。
どの店から入ろっかな♪
手始めに古本!アンディ、タンタン本GET。
地元のパリジャンに混ざっておもちゃ屋さん覗き込むジャパニーズオタクボーイ。
アンディ、タンタンフィギアGET。
ディスプレイにはアヒルさん♪
中はこんな感じ。
こちらのお店もなかなかに個性的。
こんなのや、こんなの買ったよ☆
チョコレートのおみやげも♪全然知らないで入ったお店だったけど、結構有名なチョコ屋さんだったらしい。オレンジのパッケージが目印。
なんだかんだしてるうちに、あっという間に時間が過ぎて空港へ。初シャルル・ド・ゴール。
大量の荷物を詰め込んだので、アンディのトランクは30キロオーバーでハネられる。その場でトランク開けて、手荷物にゴソゴソうつす。私のは29キロちょいでギリギリセーフ。
搭乗口にあったマッサージ機で旅の疲れを癒しつつ、バック トゥー JAPAN!フランスにもマッサージチェアってあるんだね、そりゃあるか...。
楽し過ぎたロンドン・パリ紀行☆
訪れた美術館を数えてみるとロンドン10館、パリ8館。
いろいろ詰め込んだつもりだったけど、やっぱりまだ全然足りないなぁ!
かと思いきや、番外編を2記事ほどー☆
2011年6月10日金曜日
パリ6日目:オンリーオルセー編
---3月1日---
パリホテルでの朝食はこんな感じ。クロワッサンはロンドンの勝ち。
部屋の窓から。今日もいいお天気♪
朝やってたアニメ。日本でいうプディキュア?みたいのかな。
さてさて、本日は印象派の殿堂「オルセー美術館」でR!
鉄道の駅舎をそのまま美術館にした、パリでもルーヴルに次ぐ人気ミュゼーなのでR☆
と、いいつつ、
昨年東京であったオルセー美術館展やゴッホ展、ドガ展で見た作品が結構あって、アラ、お久しぶり♪とご挨拶。
と、いいつつ、
美術館の2F半分が改装中で、“(私が)オルセーで見たい作品ベスト3”が、おでかけ中か、お休み中か、で全部なかった。
美術館の2F半分が改装中で、“(私が)オルセーで見たい作品ベスト3”が、おでかけ中か、お休み中か、で全部なかった。
と、いいつつ、
マネ、モネ、ルノアール、ドガ、ゴッホたちのメジャーどころがこれでもかと並んでいて垂涎モノ!
と、いいつつ、
自分が釘付けになったのはバビルゾン派のミレーの作品『羊飼いの少女』。
個人的に『落ち穂拾い』や『晩鐘』より好きでした。
ちなみに『オフィーリア』のミレイとこのミレーは別人です。
館内のレストランは混んでいたので、いったん外に出てランチ。
本日のランチデザート。日本にはなかなかないセンスでR(笑)。
そしてまたオルセーに戻る。
ドーミエの立体もオモシロかった。
さすが風刺画家、この人の人物はほんと表情豊か。
ホドラーの『木を伐る人』も気に入った!
オルセーはセーヌ川を挟んでルーブルと向き合ってて、実はとっても近い。
川の向こうの建物がルーブル。パリっぽいお気に入りの1枚♪
時間に余裕があるのでまたまたルーブルに行っちゃおう、ということに。
なぜか走るふたり。楽しそうだなぁ、元気だなぁ。
そして、ルーブルに到着するも今日は休館日だったのすっかり忘れていた..。
ガラス越しに中を眺める残念なふたり。
のんびり散歩しながらホテル帰ります。
かわいらしいメトロの出口があったのでパチリ…、って
ちょっと!アンディさん、私にピント合わせてもらえます!?
ホテル近くにすーっごくおいしいパン屋さん発見してかなり活用☆
このフランスパン、外はカリカリ中はモッチリ♪さすが本場!と感激。
と、いいつつ、
アァ!とうとうこの旅も残すところあと1日…。
2011年5月31日火曜日
パリ5日目:大日本ルーブル撮影隊編
---2月28日---
本日はルーブルおさらい♪
3日前の初ルーブルは興奮しっぱなしだったので、今回はじっくり落ち着いていきましょ☆
ダヴィットの『皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』。デカ過ぎて全体入りきらず。
皇妃がひざまづいてるざぶとん?にズームアップ。(背伸びして手のばして、やっとカメラ届いたのがココ。)
先週“美の巨人達”でやってたね。
ダヴィットは自分の求める政治を実現する手段として絵を多く描いてて、あまりいいイメージ持ってなかったけれど、さすがに圧倒されたなぁ。そこに情熱があればいいのか…?
左:あまりにも有名なドラクロアの『民衆を導く自由の女神』
右:わざと背中を長く描いて美しさを強調。アングルの『グランド・オダリスク』
ロマン主義のドラクロアと新古典主義のアングルは天敵だったそう。
2人とも素晴らし過ぎる画家ではないかっ、仲良くすればいいのにね。
アングルの『カロリーヌ・リヴィエール嬢』。
この毛皮のモコモコ感!いいとこの嬢やね。パパラッチ出動。
フラゴナール晩年の傑作『閂』。「ア~レ~」な顔にズームアップ☆
他にも5、6点肖像画あったけど、どれも一瞬の表情を捉えていっきに描く、神業的な筆さばきにやられた!
母は先日見逃したカンタン•ド•ラ•トゥール作『ポンパドゥール夫人』(ルイ15世の愛妾で、才色兼備で知られた)に何故かこだわり、ずっと探していた。やっと発見♪パシャリ。
まだまだ名画がわんさか。
左:ラ•トゥール!(↑のポンパドゥール夫人の画家とは別人)_蝋燭シリーズたまりません♪
中:ヴァトー!_良く知らないけど、すごく気になる『ジル』
右:フェルメール!_小ちゃっ。『レースを編む女』
彫刻たちだって負けちゃあいません。
マジミロビだ~!
たくさんある彫刻の中で、私のハートを鷲掴んだこちら『フィリップ・ポーの墓』。
まるで生きてるみたいで、最初見たときギクッッ。黒装束たちが漂わせる暗くて哀しい死のムードから目が離せなくなりました。
パパラッチ出動!
異様に姿勢がいいキャメラガール。
チョット顔見せなさいよ~。
こんなピカったコもいましたよ★
あのカプセルに何入れるんだろう..、かわいい..、欲しい..、下さい..。
気がつくとテンションの高さは初日と変わらず。
これぞルーブルマジック〜☆アートのドリームランドやね。
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