ラベル 本とか! の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本とか! の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月19日火曜日

読書の梅雨

人にお借りして読んでいる本たち。

『死ねばいいのに』
すごいタイトル。読了。
ライトな京極ワールドをエンジョイしました☆

『ルー=ガルー』
こちらも京極夏彦。まだ途中。
後半に突入して盛り上がってきたところ
あと10分だけ読んで寝よう、あと10分だけ…で寝不足気味。

時代背景が現代や近未来の京極小説は新鮮。

百鬼夜行シリーズまた読み返したくなったなぁ。
ちなみにマイベストは魍魎の匣!

『ミレニアム1 上下』
まだ手をつけてないけど、本も映画も評判いいので楽しみ☆

ワク・ドキ・ハラの夜が続きますo(*^▽^*)o

2011年1月26日水曜日

イッツァフェイクですぜ

最近ハマっているマンガ。

ギャラリーフェイク。
古本屋で文庫版を少しずつ購入。
やっと半分くらいそろいました♪

アートギャラリー「ギャラリーフェイク」のオーナー藤田玲司が主人公。

藤田は元NYメトロポリタン美術館のキュレーターで、修復の腕と鑑定眼力は超一流。
表向きは贋作レプリカ専門ギャラリーのオーナー、
裏では盗品や横流し品の真作を闇で売買している、美術界では悪評高い人物で、お宝作品を求めて、世界中を飛び回ってはいろんな事件に巻き込まれます。

Q首長国の王族で超お金持ちの助手・藤田にゾッコンのサラちゃんもかわいい☆

ゴッホやダヴィンチの有名どころから、マニアックな芸術作品の蘊蓄がたくさん出てきて、楽しみながら美術品や芸術家に対する造詣が深まる、アカデミックなマンガ。

藤田のこだわりある仕事っぷりもなかなかに爽快で、
例えば、

アートとは無縁のおじいちゃんが、贋作の中に混ぜた真作のモネの絵を気に入って観賞していると、その絵を譲ってしまったり、
逆に、美術品のことを第一に考えないお偉いさんや同業者には偽物を法外な値段で売ちゃったりします。

藤田のクチグセ「~ですぜ」がちょっとしたマイブーム。

作者は『さすがの猿飛』や『Gu-GU-ガンモ』(ナツい)の細野不二彦氏。守備範囲広すぎです。

2009年11月20日金曜日

私の読書レビュー 2009・冬

どんど寒くなりますね。本格的な冬に向かっていくこの時期が1年の中で一番好きです。

この季節はやっぱり村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」。何度読んでもあきない私の“殿堂入り小説”のひとつです。

今の気分はミステリー・サスペンス系。古い作品も含まれますが、最近読んだ本をいくつか紹介しますね。今回も『独断と偏見5ポイント制』です。

ではでは、まいりましょ〜う! じゃかじゃ〜ん☆