2010年12月1日水曜日

焼ぁきイモぉ---♪

先週末、二子玉の河川敷で、焼きイモ大会してきました~。

焼きイモおいしかった!
高級サツマイモを持ってきてくれた人がいて、かなりヤバかったです!
すっごく甘くて、トロっとしていて、もはやサツマイモの域を越えてました。


なぜか、ちくわ。

他にも、ウィンナー、タマネギ、ジャガイモ、チーズ、マシュマロ、リンゴ、バナナ...いっぱい焼きました。
無言で食べあさりました。


ここぞとばかりアコーディオン♪
なかなかうまく弾けて、ちょっと得意顔。エヘ。


美しい...。
火っていいね。
手前でまだまだ焼きイモ中。

家に帰ったら、煙の匂いが染み付いたスモーク人間になってました。

2010年11月15日月曜日

芸術のあ〜き〜♪

昨日は西洋美術館の常設展
学校の仲良しさんと。

古典から近代まで、有名どころの画家の絵が、
思った以上にたくさんあって見応え十分。とっても楽しめました☆

ンマースホイの絵がいつでも見られるなんて、
知らなかった!

常設展がこんなにボリューム満点だとは全く知らず、
ペース配分に失敗、後半かなり集中力が切れてきた。
またゆっくり見に来よう♪

西洋美術館の前庭にいたロダンの考える人。
..考えてます、考えてます


続きまして、今日は横浜美術館の『ドガ展』
これも、私の“行っとかなきゃリスト”に載っていた展示。

バレリーナたち、入浴する女たち、肖像画たち...。
むむむ、ドガも良ーい!

たくさん描かれた素描も勉強になる。
しゃらしゃらっと描いてるんだけど、ほんと上手いんだなぁ。

左がドガ展のカタログ、右が西洋美術館常設展

ドガ展の表紙は傑作「エトワール」。初来日だそう。
ひと際輝いてましたよ。素晴らしかったです、うんうん。

最近は、見に行った展示のカタログをできるだけ購入するようにしてます。
が、2日続けての出費は痛い..。結構いいお値段するのよね。

☆おまけ☆
私の秘密兵器、オペラグラス。

プレゼントでいただいたもの♪
ピントを合わせる絞り付きで、すごく良く見えるのです!
いつも首からぶら下げて鑑賞してます。

日本の美術館では、あまり必要なく思えますが、
たまにのぞいて、超至近距離で絵を見てみると、
意外な発見があったり、なかったり...。

2010年11月3日水曜日

ゴッホ展 その2

自宅でマイケルジャクソンのDVDを見ていたら、
ふと先日その絵を見たばかりの、ゴッホが思い浮かびました。

波瀾万丈な人生、繊細な心、一途な性格、溢れる才能、そんなキーワードが2人の天才をリンクさせたのかな。

マイケルは幼少期からその才能を認められ、富と名声を得たけれど、
ゴッホは、37歳で亡くなるまで、たった1枚しか絵が売れなかった。
もし長生きしていたら、どんな絵を描いて、どのように画風が変化していったのだろう..

私がゴッホの絵の中で、一番好きな『花咲くアーモンドの小枝』

残念ながら、今回のゴッホ展には来ていませんでした。


一見梅にも見えるこの枝ぶりと花、ゴッホが浮世絵に影響を受け、日本に憧れていたのが伝わりますね。

最愛の弟テオ(ゴッホに画家になることを勧め、兄の才能と成功を信じ、精神面、金銭面でゴッホを支え続けた素晴らしいブラザー)に子供が生まれ、お祝いに描いたというこの絵。
テオは自分の息子に兄の名を付け、それをゴッホはとーっても喜んだそう。

その反面、テオに家族ができ、強い孤独感に襲われ、
自分への仕送りがなくなってしまうのではないか、と異常に不安を募らせていたそう。

この作品を描いたわずか半年後、ゴッホは自ら命を絶ちます。(そして、その半年後テオも病死。)

ちなみに、この絵、有名な耳切リ事件後に収容されていた精神病院で描かれているんですよ。

それなのに、それなのに..
びっくりしません?この穏やかさと安定感。

ゴッホぽくないこの1枚に、ゴッホがすごく詰まっている気がします。


☆おまけ☆
ゴッホ展の帰りにミュージアムショップで
アンディのおみやげに買ったゾウの木彫り。
ゴッホと全然関係ないけど。
しかもあんまり喜ばれなかった..。

2010年10月28日木曜日

ゴッホ展 その1

『---没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった---
に先週行ってきました!

やっぱり良いです、ゴッホの絵。

大胆な筆致、
鮮やかな色彩、
厚盛りの絵具、
本物は訴える力がスゴイ。

ゴッホといえば『イエロー』と『ブルー』、じゃないでしょうか。
特に私はゴッホの表情豊かなブルーたちが好き。

それぞれ全部色が違う(笑)。印刷物はアテにならない。

展示は時代ごとに、6章のブースに分けられていて、
作品の変化の過程を見ながら進んでいると、
まるで画家の人生をなぞっている気分に。

昔の作品「じゃがいも」や「古靴」も結構好きだけど、
やっぱり、ゴッホ洋式が確立されたアルル時代からが圧倒的にいい。
ちなみに「古靴」は今回の展示には来てないです。

展示されていた傑作たち。
今思い返して、この展示で1番に思い出す作品は、
上段真ん中の「ある男の肖像」。自分でもちょっと意外。
背景はオハコの「ブルーイエロー」。
「キミドリ」じゃあ、ないんだな。


他にも、たくさんの模写や素描は、なんだか胸にグッときた。
絵そのものに、というより、画家の絵に対する姿勢に。

キャプションに添えられていた、弟宛に書いた手紙の一部内容も興味深い。

「精神を蝕まれた狂気の画家」というゴッホ像は
ひとつの側面でしかないのだなぁと思う。

純粋で、心優しく、真摯過ぎるほど真摯に絵と向きあい、
ただひたむきに描き続け、自分の芸術を突き詰めた画家。

あぁ、こうしてあなたはゴッホになったのですね。

2010年10月18日月曜日

CLASSレポ 人体ヌード

case10:木炭デッサン 人体ヌード
人間のカラダってオモシロイ...
注意深く、じっくり観察しながら描き進めます。
それにしても、長時間じっとしているモデルさんは大変です。

case11:油彩 人体ヌード
せっかくなので、厚塗りとグレージング(おつゆがけ)に挑戦。
筆運びも少し大胆に。空間が感じられる作品になりました。

学校の友達が、この絵を欲しいと言ってくれて、持って帰ってゆきました。
玄関に飾ってくれるそうです(!!)。 嬉しい♪

2010年10月6日水曜日

公園デビュー?!

今日は近くの公園でアコーディオンの練習してきました。

外で演奏するのに気持ちのよい季節。
蚊に10カ所くらいさされたけど..

ずっと室内で練習していたので、
外で音を出すのは新鮮でした。

次は河川敷に行って弾いてみたい♪
虫対策しっかりして。

9月はサボり気味だったので、
今月はいっぱい練習するぞ!

画像:アンディがおみやげに買ってくれたストラップ。
かわいいでしょ☆

2010年10月5日火曜日

テンペラ絵の展示 「Luce・Luce・Luce」へ

昨日はお友達のhibaちゃん、kunkun姉妹が出展しているテンペラ画の展示に行ってきました★

「テンペラ」とは中世ヨーロッパから伝わる伝統的な絵画技法で、
「顔料」に「卵の黄身と酢」を混ぜたものがテンペラ絵の具になります。

テンペラ教室の先生と生徒さんたちのグループ展で、
10人くらいの方が出品されていたのですが、
みなさん、金箔やキラキラした石で凝った装飾をしていて、とっても素敵でした。

テンペラ、奥深そうやなぁ。


画像:hibaちゃんとkunkunの作品。
この姉妹はとてもセンスが良くて、いろいろ勉強させられます。
携帯で撮影したら、すごく画像が汚い...、けど実物はもっと素敵なのです!

2010年9月23日木曜日

CLASSレポ 油絵と夏休みの宿題

前期の授業でやった油絵を2点。
ずっとモノクロだったから、カラーが入るとテンションアップ↑☆

case6:油彩 静物画1
途中まではいい感じに進んでいたのに、仕上がりにかけて崩れていきました。油の乾き具合を計算しなかったことと、色をのせるのに夢中で、カタチも途中から狂ってきたのが敗因。
背景とリンゴの色の対比がお気に入り。


case7:油彩 静物画2
ちょっと背景の色を主張しすぎてしまいました。
もっと描き込みたかったけれどタイムアウト。
唐辛子がお気に入り。



お次は夏休みの宿題を2点。
学校の夏休みって何年ぶりだろう。自分が通いたくて学校に行っているのに、やっぱりお休みはうれしくてテンションアップ↑☆

case8:夏期課題 鉛筆デッサン
「柔らかいモノと堅いモノ、そのふたつに上下差があるモノを鉛筆デッサンせよ」、とのお題。
家の中を物色して、お鍋とタマネギに。
描き終わってから、上下差ないやん!と気付いたけれど、最終日ギリギリに描いたので新たに描く時間もなく強行突破。
無事つっこまれませんでした(笑)

case9:夏期課題 油彩風景
「どこでもいいから自分の気に入った風景の油絵を描け」、とのお題。
今年の夏は暑過ぎて、とても太陽の下で描く気は起きず、家の窓から見える夜景に。
でも結構気に入ってるのです、ここからの眺め。

油絵の具は、乾き具合、発色、のり方など、普段使用しているアクリルとは違っていて、まだ扱いに慣れませんが、少しずつその性質が分かってきました。
うまくコントロールして、思い通りの色や質感が出せるようになりたいなぁ。

私の中のイメージは
「水彩」が、融通が効かないけど、芯の通った優しいお姉さん
「アクリル」が、物わかりが良く、天真爛漫な男の子
「油彩」が、頑固だけど、義理人情に厚いおじいちゃん
です..

2010年8月30日月曜日

★『素敵に食卓』展★

8/27(木)から恵比寿のギャラリーマールにて「素敵に食卓」展に参加しています。
26名の作家が、お酒をテーマに絵を描いて展示しています。

“お酒”というお題に対して何を描こうかなと迷ったのですが、
酒=大人、という単純な連想から今回はセクシー系?で責めてみました。
ぜひ会場で見てやってください☆

普段あまりお酒を飲まないのですが、
協賛していただいている宮城県の名門酒蔵『一ノ蔵』さんの日本酒は、すっごく飲みやすくて、美味でした♪

いや〜...、初日から3日過ぎて告知するこのダメダメさ。反省...。

恵比寿東口から歩いて5分くらいのところです。
とても愉しい展示になってますので、ぜひお立ち寄りください、お待ちしてます☆
タイトル:素敵に食卓
会期:2010年8月27日(金)〜 9月5日(日) 
12時〜19時 最終日16時

2010年7月29日木曜日

CLASSレポ 木炭デッサン3連発!

ブログを1ヶ月以上も放置してる間に、学校の授業もどんどん進み、アッという間に夏休みに入ってしまいました。
夏休み嬉しい〜♪でも宿題やらねば〜。

とりあえず木炭デッサンの作品をまとめてドド〜ン☆

case3:大顔面
木炭デッサンという分野があることすら知らなかった私。
鉛筆デッサンとはまた勝手が違い、四苦八苦。
木炭では、“食パン”をちぎって消しゴム代わりに使うのです。手が食パン臭くなるのです。「ダイ・ガン・メン!」って感じに描けた?!

case4:ラボルト
前半線、この石膏像に似ても似つかないブサイクちゃんだったんですが、
先生に面の取り方を教わり、何とか描き上げました。
バカみたいに筆圧が強いので、できるだけ意識して手の力を抜いてるのですが、集中するとついリキんでしまい、その度に木炭がポッキリ。

case5:青年マルス
 顔が横広いですね〜。
“青年”マルスなのに、ギラギラしたおじさん顔から抜け出せず、なんで?どして?と至る所をいじりまわしたら、年齢は下がったものの、なんだか切なそーな顔になってしまった...。私がいじけるとこんな顔になるそうです(笑)。

デッサン最終日にはどれもやりきった感があったけれど、改めて見ると3点とも似てないなぁ。もっと美男美女のハズなのに。あとから、あとから修正したい箇所が...。
モノのカタチを捉えるのってほんっとーに難すぃ!

でも鉛筆より、木炭の感触のが好きかも☆

お次は、これまた初めてさわる油絵を。
実はラボルトとマルスの間に油絵挟んでます。ずっとモノクロだったから、色が付きはじめるとまた楽しいのですよ〜。