2008年12月10日水曜日

クリスマスカードショウ2008

本日12月10日から横浜山手・岩崎ミュージアムにて「イラストレーターズ クリスマスカードショウ 2008」(タイトルながっ!)が開催されていまして、わたくしとむらなおも参加しています☆

クリスマスをテーマに100人以上のアーティストのポストカードやグリーティングカード、オーナメントなどなどが展示・販売されています。

なんとその数500点以上!らしい。私は3種類のポストカードを出品しています。画像は出品したポストカードの1つです。
(以前は苦手意識のあった立体制作が最近おもしろいと思えてきました。もちろん点々で着色♪)

14日に会場に行く予定ですが、これだけ多くの作家さんが参加して、1つのテーマに沿って創られた作品が、一同に集まる機会はなかなかないのでとても楽しみです。

興味のある方はぜひ会場に足を運んでみてください☆そして私のポストカード買ってください(笑)。

「イラストレーターズ クリスマスカードショウ 2008」
12月10日(水)〜25日(木)※15/22は休館です。
場所 : 横浜山手・岩崎ミュージアム
9:40〜18:00(最終日は17:30まで)
入場料 : 大人300円 子供100円

JR根岸線一石川町駅下車南口(元町口)より徒歩15分
みなとみらい線 元町・中華街駅の5番口から徒歩7分。

詳細地図はこちらからどうぞ ↓↓↓↓
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/menu/access.html

2008年11月8日土曜日

エメラルドな秋の夜長に...

先月19日に敬愛する作家さんであり、親しい友人でもある橘春香さんの展示を見に代官山のGreenCafeへ行きました。

相変わらず、Dreamyでおしゃれな世界にうっとり☆

前回の春の展示ではピンクがテーマカラーでしたが、今回の秋バージョンはエメラルドグリーン。毎度のことながらキレイな色づかいにため息がでます。

最近ハマっているらしいラマが全作に登場し(携帯ストラップまでラマだった!)、ハルカワールドをいっそう盛り上げていました。

彼女の新作を見るたびにビビッビビビビッと私の創作中枢を刺激され、走って家に帰り点々を打ちたい衝動に駆られます。
実際はみんなで飲みがお約束なのですが(笑)。

私も頑張ろっと☆

2008年11月5日水曜日

点々展 at TRUE 2008

昨年にひき続き、11/1から12/30まで渋谷の美容室「TRUE」さんで作品を展示しています。

今年は展示期間が2ヶ月間なのでたくさんの人に見てもらえると嬉しいなぁ。

首の筋をつりつつもなんとか無事に設営を完了し、ホッとひと息つきたいところですが、12月にはクリスマスポストカード展に参加、1月には念願の個展が控えているので当分忙しい日々が続きそうです。

画像:設営前夜、睡魔と闘いながら作業したけど間に合わず(←負けた)2日間遅刻した立体作品。

2008年10月6日月曜日

私の映画レビュー 2008・夏

こんにちは。
10月になり、肌寒くなってきましたね。
私は苦手な夏がやっと去ってくれて、だいすきな冬の訪れを感じるこの季節は少しウキウキです。今年の夏は、映画をたくさんみたので(大半がDVDですが)、7・8・9月に観た映画ランキングをお送りします。もちろん個人的好みもおおいに反映されておりますのであしからず。5ポイントを満点にポイントづけしております。

ではでは、まいりましょ〜う! じゃかじゃ〜ん☆

2008年9月8日月曜日

気になる相棒の正体

昨日、お店の食品売場で男の子が冷凍食品のガラスケースを外からバンバンたたきながら
「相棒っ、大丈夫かっ、相棒、しっかりしろ、あいぼーう!!!」
と必死な形相で叫んでいました。


冷凍ケースの中にいったい何が?・・・水谷さんじゃないですよね!?


気になる、ものすごーく気になる!少し遠くからケースの中をのぞきましたが氷の袋が積まれている以外、私には何も見えません。


近付いてみようかな、でも巻き込まれたらメンドーだし…ていうか早く扉開けて相棒助けたほうが…、といろいろ考えながらしばらく見守っていましたが結局そのまま立ち去りました。


家に帰っても彼の相棒が何者なのか気になって仕方ありません。


私の相棒像は膨らむばかり・・・。
もしかしたらサイエンス・ノン・フィクションの主人公になれたかもしれないのに。
こんなことなら一緒に相棒救出してあげれば良かった。

2008年8月18日月曜日

ふたつの展示と下町の粋なはからい

この休暇中、ふたつの個展に行ってきました。
ひとつはプランタン銀座で開催しているムラバヤシケンジさんの「Animal World」。木彫りメインの立体作品を創る作家さんです。ムラバヤシさんの作品はカラフルでとにかくポップ!見ているとつい笑っちゃうユニークでかわいい作品はとても魅力的です。
好きな動物をリクエストすると目の前で彫ってくれるパフォーマンス「リクエストホリホリ」で、実家の愛猫ユキを彫ってもらいました。



その手際といったらほんとお見事。しゃしゃしゃしゃしゃーと彫ってハイ出来上がり。ユキは人嫌いで、凶暴で、いつもガンとばしている可愛げない(←そこがたまらなく可愛い)白猫なのですが、イメージ通り、かなりワルなユキに仕上げてくれて大大大満足。檜のいいにおいがするので、このまま飾ろうか、自分で白く塗って飾ろうか迷ってます。

次の日は、「ゆうやけだんだん」で有名(?)な下町、谷中にあるギャラリー、千駄木ガレージで開催されている「Nakayoshi Happy Kai」へ。
立体、平面なんでもござれのイラストレーター、白石佳子さんから誘われて、アンディと自転車に乗ってふらりと伺いました。
白石さんはまた新しいタッチが完成されていて、その器用さには感服。
他の作家さん達もペーパークラフトやTシャツ、デジタル作品などを展示していて面白かったです。
主にNHKの「いないいないばあ」に参加されている作家さん達の展示でした。

その後ギャラリー屋上でのバーベキューに飛び入り参加させていただき、楽しいひとときをすごしました。この日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、バーベキューの最中はなんとか持ちこたえてくれてヨカッタ、ヨカッタ。(遠くの雷が花火みたいでキレイでした☆)
終ったとたんに大雨が降り出して、逃げるように部屋の中へ。
雨が上がった隙を見計らって帰ろうとしたとき、びしょびしょに濡れた愛車(←マイチャリ)にビニールがさげてあり、一緒に「雑巾です、使ってください。」と書かれた手描きのメモが。中には雑巾が入っていました!
ギャラリーのオーナーのおじさんが気遣って用意してくださったようで、さすが義理人情の町だねぃっと感動を胸に家路についたのでありました。

2008年8月3日日曜日

無気力さまー

アッッッついですねー・・・
先日あまりの暑さに頭がボーっとしていたせいか、外から帰宅したとき、玄関で靴ではなく、なぜかズボンを脱ごうとしていました。
ハッと我にかえり、思わず「なんでやねん!」と自分につっこみ。

昨日はライターがなかったので、ちゃかぽこ考え、ガスコンロだっ!と閃き、私ってば冴えてるなー、とたばこに火をつけていると、なんかミリミリ音がしているではないですか。そうです、自分の髪の毛焼いてました。アンディがお説教しながら切ってくれました。

もぅ、完全にやられちゃってます・・・暑さに。毎年夏は生ける屍です。


少しでも涼をもとめて姉から譲ってもらった『DEEP BLUE』をみることにします。
この映画はBBCの撮影チームがプロジェクト期間7年、撮影期間4年半を費やして製作されているだけあって圧巻です。はじめてこの映画をみたときは今までみたこともない美しく厳しい海の世界に興奮しました。

神秘的で雄大な海の映像をみていると、髪をチリチリにして怒られたくらい、たいしたことないな〜い、と少し元気がでました。ガリガリ君食べよっと♪

2008年7月26日土曜日

私のリバーシブル戦争

突然ですが私は『リバーシブル』なるものがとことん嫌いです。
もしリバーシブルな商品をお使いの方がみていらっしゃったらすみません、
あくまで個人的かつ非常に偏った意見なので、くだらない戯言と聞きながしてやってください。


私のリバーシブル嫌いは、確かおこづかいをもらって自分の好きなものを買わせてもらえるようになった小学生ぐらいからなので筋金入りです。

そういえば、とても小さい頃から、折り込み広告の裏面が白紙のものを落書帳がわりに使うのに喜んで集めていました。両面印刷のチラシしかなかった日はひどくがっかりしたものです。私のリバーシブル嫌いの起源はこれだったのか・・・う〜ん、分かりません。

話をもどしますが、リバーシブルはもちろん2wayタイプもいただけません。買い物をしていて「んっ!?いい色のパーカー」と思い、なにげなく手にとると店員さんがすかさず寄ってきて「お客様、こちらの商品はフードの部分が取外し可能になっております」なんて言われるといっきに萎えます。


「(私にとっては)全然ウリになってないですから、むしろマイナスポイントですから!」と憤りつつその店をあとにします。

例えば凝った裏地がついてるのはウェルカムなのです。でもそれをひっくり返して使えるとなるともうダメです。小さなことですが私にとっては大きな大きな違いです。
というより真逆です。

そこにお金と時間と労力かけるんやったら、もっとこだわってひとつの商品としての価値高めたらええやん!?「裏返しても使えます」って?「付属のベルトもございます」って?「〜としても」ってなんじゃ、ンな半端なもんいらんわい!媚び売っとんやないわ!、そもそも『2way」やなくて『2ways』やろ、と思ってしまうのです。

だもんでお店でリバーシブルの商品と対峙すると「・・・おまえはベストではない、出直してくるがよい・・・」と心の中でケンカを売ってます。
そして誰かが隣にいようものなら私の熱いアンチリバーシブル論を聞かされるハメになるのです。
だいたいにおいて共感を得られず『どぉーでもいーよー』とめんどくさそうな反応がかえってきます。

負けるな私、この世にリバーシブルがある限り闘うのぢゃ。

2008年6月27日金曜日

でぇけた〜!!

やっと・・・やっと、できました(感涙)。

今までで一番Bigな作品(700mm×490mm)、思った以上に時間がかかりました。
このテンテンに突入したのが2月末で、もう7月になってしまうのだものなぁ。


これだけ大きくなってくると、途中で何度もインターバルをいれてしまい、1ヶ月近くの放置もありましたが、なんとか最後まで同じテンションを保って描きあげることができました。


タイトルは『Thursday』。
大切な1枚が増えました♪


・・・って悠長なことは言ってられないんだった。まだ今年これ1枚しか描いてないし!これじゃ目標の展示に全然間に合わん!絵の具買いにダッシュ!!

2008年6月22日日曜日

絶品!津つ井のビフテキ丼

昨日友人2人と赤坂の津つ井という洋食屋に行きました。

津つ井は数年前、乃木坂駅の近くの職場で働いていた頃に先輩に教えてもらった老舗洋食店です。


名物「ビフテキ丼」をはじめて食べたときは、その美味しさに感動しました。
ビフテキ丼は2,650円となかなかに値段もはるので、自分へご褒美として給料日なんかによく食べに行った思い出の味です。



一度ボーナスが出たときに思い切って上ビフテキ丼(5,770円!)を頼んでみたのですが、庶民的な舌の私は通常のビフテキ丼の肉の厚さのほうが好みでした。


久々に訪れた津つ井は引っ越しをしていて、高級料亭のようなたたずまいにびっくり。立派な庭とクリーンで広々とした内装に、以前の、いい意味で古くて狭い昔ながらの洋食屋さんの雰囲気からずいぶん変わったなぁ、と少しさみしく感じました。


もちろんビフテキ丼をオーダー。
味は以前と変わらず絶品でした♪一緒に頼んだ「にごり桃のフルーツ酒」もとても美味しくて、久しぶりに会った友人達とのおしゃべりも盛り上がり、素敵な週末を過ごせました。